2018年 07月30日

おもちゃを捨てるタイミングって?

物を溜め込まない方法、捨てる方法、買わない方法…
とにかく様々なものが手に入りやすい現代において、
いかに物を沢山持たないか?というのは、
人間の価値観の一種になり始めているといっても過言ではありません。
私自身も、最近は物をなるべく買わないようにしたり、
一定期間使わない物はなるべく捨てるようにしたりと努力しています。

しかし!
そんな「持たない」「捨てる」時代になった現代においても、
最も捨てにくい物、それは—–子供のおもちゃ

特に子供が赤ちゃん〜幼児期にかけてのおもちゃには、
成長の思い出がぎゅっと詰まっている物が多く、
子供がもう興味をなくしてしまったあとでも、
なんとなく捨てられずにとっておいている人も多いのではないでしょうか。

しかし、無限にためておくわけにはいきませんよね。
その捨てる方法とタイミングについて少し調べてみました。
・時期
一番良いのは、子供が遊ばなくなったタイミングで捨てていくという方法。
成長に合わせて捨てていけば効率よくおもちゃは減り、
小学校高学年を迎える頃には家にあるおもちゃはゲーム機のみ、
というような状況が作れるでしょう。
また、おもちゃが増えた分だけ捨てるという方法も。

・コツ
捨てる前にきちんと子供と話し合いをするということが一番大切です。
また、捨てるおもちゃに関しても子供に選択させましょう。
どうして残したいのか、どうして要らないと思ったのかなど、
その考える力は今後の生活においてもきっと役に立つはずです。

・方法
壊れたりぐちゃぐちゃになってしまったようなおもちゃは、
自治体のルールに従ってゴミとして捨てましょう。
まだまだ使える、というおもちゃはリサイクルショップに売ったり、
学校や地域のバザーに出すのがおすすめ。
どこかで役に立ってくれていると思うと、なんとなく気持ちがいい物です。
綺麗なものであれば、友達や親戚などでその年頃の子供がいる人に
譲れるようであれば譲るのもいいでしょう。

しかし、どうしてもどうしても親子でとっておきたい!
という物があれば、数を限定して綺麗に保管しておくのもいいでしょう。
きっと成長した暁には、家族の素敵な思い出として、
大切なアイテムとなってくれることでしょう。

(via 簡単片付け情報局)

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